こんにちは。今回は、初めての遠近両用コンタクトレンズを購入して、最初の1ヶ月はウハウハで使っていた筆者が。
段々と手元が見づらくなってきて、すこし度数を変更したお話です。
使ってみないと分からないコンタクトレンズの中でも、特に調整が難しい遠近両用コンタクトレンズ。
初回に度数を決めてもらう時に、「 遠くも近くもよく見たい! 」と欲張った結果、どうなったのか聞いてください。
手元が見づらくなってきた方、遠近両用コンタクトレンズに興味があるけど使い心地が気になるなって方の参考になったら嬉しいです。
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初回の処方は「 遠くも近くも見たい 」
3ヶ月前に初めて遠近両用コンタクトレンズを処方してもらった時の筆者は、近くにピントが合わないのはもちろん。遠くも見えにくくなっていました。

筆者は乱視が右目にすこし入っているのですが、この時はその乱視が強く出ていてボヤけて見えている状態だったのです
そういう状況だったので、視力検査で見るマーク( ランドルト環 )で「 1.5 」の位置が見えるくらいまで度数を強くなるしてもらいました。
これで遠くがかなりハッキリ見える状態。

そして、手元の見え方は初めての遠近両用コンタクトレンズということで一番弱い「 +1.0 」から始めることになりました。

眼科でお試しレンズをして待っている時に、隣にいたご老人の読んでいた本の文字が見えてしまった時には感動しました!
手元にピントが合うって素敵です!
1ヶ月経つ頃、違和感が出てくる
初めは、手元が見えることに喜んでいましたが、そのうちに「 遠く 」と「 手元 」の見え方の差が気になるようになってました。
遠くはよく見えるのですが、手元のピントがブレる、、、。

商品のバーコードなど細かい数字など、読めるには読めるのですがピントがうまく合わない。

遠近両用コンタクトレンズをしてるのに、老眼鏡をプラスしなくてはいけないという本末転倒な状況になってしまいました!泣
良かれと思って摂っていたサプリメント
実はこのとき、目のピント調節機能向上のためにと「 ルテイン 」のサプリメントを90日間継続して摂っていました。
そのおかげもあってなのか、1ヶ月前に遠近両用コンタクトレンズを処方してもらった時に比べて、視力検査で視力が出るようになっていたのです。

まだ20代の時にもルテインを摂ったら、目の状態がよかった経験がありました。
アラフィフになってみて、正直言って即効性は感じられないものの。
サプリメントを継続して摂取することで、見え方が変わったことに驚きました!
個人の感想にはなりますが、摂取していたサプリメントはこちらです
遠くに合わせていたピントを手元に合わせる
遠近両用コンタクトレンズの3ヶ月分を使い切って、もっと手元にピントを合わせたい!と思った筆者。
検査技師のお姉さんと相談をしたところ。
「 前回は遠くが見えるようにピントを合わせたので、今回は遠くの度数を2段階下げてピントを手元に合わせてみましょう 」
という提案でした。
遠くが見えにくくなるのは困るなーと思ったのですが、視力検査で見るマーク( ランドルト環 )で「1.2」まで見える度数に調整してもらいました。
手元の度数は変わらず「 +1 」のままでした。


これが、ピッタリハマりました!
手元の度数は変わらなかったのに、商品のバーコードの数字や小説の文字にピントがちゃんと合うようになったのです!
度数を調整してもらってレンズを変えたところ、こんなに見え方が違うのかと驚きました。
そして今までは、遠くが見え過ぎていて無意識に疲れてしまっていたのにも気づいたのです。
前回購入した3ヶ月分を使い切ってやっと度数変更
筆者の行った眼科では、処方してくれた度数で遠近両用コンタクトレンズを2週間お試しさせてくれました。
その時に見え方に違和感があれば、コンタクトレンズを購入せずに度数を変えてもう一度処方箋を出してもらうこともできます。
ですが筆者は、手元が見えるようになったことに浮かれてしまい。すぐに2週間レンズ3ヶ月分を購入してしまったのです泣


大抵の場合には眼科の近くの調剤薬局でも、ネットで購入でも。
3ヶ月分のレンズを購入しても、開封しなければ交換してもらえます。
⚠️店舗によって条件は異なりますので、購入前に確認してください。
筆者が購入している遠近両用コンタクトレンズ「 バイオフィニティ マルチフォーカル 」は眼科での処方箋が必要です。
こちらのメアシスさんは、開封していなければ度数の変わった処方箋を提出することで交換をしてくれるそうです。そこも購入を決めたポイントです。
※ただ発送が営業日の5日以内ということで、到着するのに時間がかかるのでご注意ください。
まとめ
いかがだったでしょうか。
車の運転をするには、0.7以上の視力があればいいとされています。
社会生活的にも1.0あれば近視の方の遠くの見え方的には問題ないのではないでしょうか。
今回筆者が学んだのは、なんでも全部ハッキリ見えればいいという訳ではないということですね。
「 見え過ぎて目が疲れてしまう 」
これは眼鏡にも言えることです。
天気や状況によっても、視力検査での視力の出方は変わると言います。
筆者は遠近両用コンタクトレンズの便利さにハマってしまいましたので、見え方の調整をしながら使い続けていきたいと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
遠近両用コンタクトレンズに興味ある方の参考になれば嬉しいです。
まめでした。



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