こんにちは、筆者が眼科ではじめての遠近両用のコンタクトレンズを処方してもらった話です。
現在49歳。3が8に見えたり、手元近くが見えづらくなったと自覚したのは48歳あたりからになります。
小学生からの近視のため、普段は近視用のコンタクトレンズを使用しています。
それが手元がだいぶ視界がぼやけるようになってしまい、かなりのストレスを感じていました。
同じように、これが老眼によるものなのか判断がつかない同士の方って多いんじゃないでしょうか?
そんなときに「 老眼は40歳前後くらいからゆるやかに進行していき、60歳前後でピント調節機能の低下が底を打つ 」ということを知り。
これはもう、遠近両用コンタクトレンズを試してみてもいいんじゃないか?と決意しました。
よかったら参考にしてみてください。
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遠近両用コンタクトレンズに挑戦
遠近両用コンタクトレンズを購入するには、ネットでも店舗でも眼科へ行って処方箋を出してもらう必要があります。

今回、長年に渡って同じ眼科で近視用のコンタクトレンズを使用して処方してもらっていましたが。
「 遠近両用コンタクトははじめて 」ということで検査がありました。
- オートレフ・ケラトメーター
- 気球の画像を覗いて検査する例のアレです
- 眼圧検査
- 他に目の病気があるかの確認
- 裸眼での視力検査
- 見本の本を使った手元での検査
- 3m〜5m離れた場所の視力検査ボードでの検査
- 装着感と見え方
- コンタクトを実際に装着してみて眼球のカーブと合っているか
- 五分ほど待合室で待ってからの視力検査
- 度数が合わなければ再度レンズを入れ替えての視力検査
- 眼科医の診察


などをしました。
遠くと近くの度数を合わせるため、通常の近視用のコンタクトレンズに比べて若干の時間がかかりました。
ここに注意
受診する眼科によっては、お目当てのメーカーの商品の処方箋を出してもらえないこともあります。
眼科によって取り扱っているメーカーが違うので、ホームページ等で確認することをお勧めします。
見え方を合わせるのに一苦労
筆者の場合は、「 クーパービジョンのバイオフィニティ 」という近視用の2週間交換コンタクトレンズをずっと使用していました。
素材はシリコンハイドロゲルです。
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こちらの遠近両用タイプ「 マルチフォーカル 」の2週間交換コンタクトレンズが、同じ素材のレンズでしたので、この商品を試してみることにしました。
ですがこちらの眼科さん、遠近両用タイプに乱視が入ったコンタクトレンズは扱っていませんでした。


筆者は右目に、乱視用のレンズを使用するほどではないくらいの乱視が入っています。
右目の方は近視用の度数を上げて左右の見え方を合わせる、ということになりました。
試してみて一週間になりますが、快適に過ごせています。
こんな感じで、スタッフの方と相談をしながら度数を決めていきますので。
自己判断で勝手にコンタクトレンズを購入するものではないな、と改めて思いました。
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遠近両用コンタクトレンズは慣れが必要

レンズが動いてピントを合わせる!
それは、試してみないと慣れようがない。
そしてやはりドライアイというだけではなくて、コンタクトレンズには潤いが必須なのです。

まとめ
いかがだったでしょうか。
このところ、花粉症のアレルギー症状で頭痛がするのか?
視力が見えづらくて眼精疲労からの頭痛なのか?が、判断できなく我慢も限界にきたために眼科を受診しました。
結果、もっと早くに遠近両用コンタクトレンズに移行していればよかったと若干の後悔をしました。
確かに近視用コンタクトレンズに比べるとお値段は高くなります。
しかし適切に視力が出ていない状態が、こんなにストレスがかかるものだと思いませんでした。
遠近両用のコンタクトレンズが気になっていたけど、まだ大丈夫だろうと我慢している方の参考になれば嬉しいです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
まめでした。



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